誰もがぶつかる婚活の壁

いざ奮い立って婚活を始めたものの、
「なかなか思うような相手と出会うことが出来ない。」
「出会ったとしても交際が長続きしない。」

 

そういった”婚活の壁”に突き当たる人が多いです。
仲間から「頑張れ」と言われると「これ以上どう頑張れと?」と思ってしまい、「そのうちいい人と出会えるよ」と言われれば「気休め言わないで」と思ってしまう・・・。
まさに袋小路に迷い込んだ状態です。

 

しかし、この状態、婚活をしている(していた)多くの人が経験していることなのです。
自分だけが結婚出来ないんでは?と悲観的になってしまいますが、必ず突破口は見つかります。

 

悩んで焦っていることが婚活の妨げに

こういう状態になってしまうと、何をしても上手くいきません。
焦りといらつきで日々気持ちは塞ぎこんでしまいます。
精神状態って外見に表れてくるものなんですよね。
もちろんストレスは美容に大きな悪影響を与えますから、純粋な見た目もすさんでくるでしょう。
さらには気持ちが落ち込んでいると、全体の佇まいまでがショボンとした雰囲気になってしまいます。
これではせっかく素敵な人と出会っても台無しです。
婚活を上手くいかせようと悩むことが、かえって婚活の妨げになってしまっているのです。

 

突破口その一

まず簡単な突破口です。
それは婚活のことを一切忘れてしまうのです。
「私は結婚などしなくても一生一人で幸せに生きて行ける!」と思い込むのです。
自分に言い聞かせることで、本当に一人で大丈夫と思えるようになってきます。
いわゆる自己暗示ですが、女性の方が上手く出来ることでしょう。
自分で自分を信じられるようになれば、一気に肩の荷が降りますよ!
そこで本来の自分を取り戻したら、また婚活を始めればいいのです。
ちょっと位の休憩時間は、婚活の大きな妨げにはなりませんよ。

 

突破口そのニ

次はかなり実践的な突破口です。
それは婚活のプロに相談することです。
結婚相談所などではあなたのことに親身になってくれるアドバイザーがいます。
しかも婚活に関してのプロフェッショナルなノウハウを持っているのです。
信頼して相談出来る人がいるというのは心強いものです。
もうダメかと思った時でも、相談する内に解決の糸口が見付かることもあるのです。
これは一人で解決しようと思うよりずっと簡単ですよ。
大切なのはプロのアドバイザーを信じること、それだけです。
冷静に考えられるようになると、自分の長所や短所が見えてきます。
「誰にでも自分にピッタリくる運命の人がどこかにいる」、私はいつもそう思っています。