無職で婚活パーティーに参加出来る?

初めに言っておきますが、男性で無職の場合、まずほとんどの婚活パーティーには参加出来ません。
特にキッチリと運営しているところの場合、男性が定職を持っていることが大前提になってきます。
中には無職の男性でも参加させてくれるようなところもあるかもしれませんが、参加したところで無職の男性に興味を持ってくれるような女性は皆無です。
これはどんなイケメンだろうと難しいです。

 

さて、女性の場合は無職でも参加出来ます。
なんだか不公平と男性から言われそうですが、仕方ありません。
無職の女性には需要があるのです。

 

無職女性が婚活パーティーに参加する心構え

女性が無職で婚活パーティーに参加しているとなると、当然家事手伝いなどの肩書きになるでしょう。
そうすると男性からしてみれば「家事全般は出来て当たり前」というイメージになります。
掃除も料理も出来ない女性であれば、職業に関しては少しごまかしておいた方が無難かもしれません。
まあ、その後お付き合いすることになれば全てバレてしまうので、その場限りのごまかしですが・・・。

 

一方で無職女性を好む男性も少なからずいます。
こういった人がイメージしているは、「大事に育てられた箱入り娘」です。
勝手な男性のイメージですが仕方ありません。
しかもこのイメージには「男性との恋愛経験が少ない、もしくは皆無」といったさらなる妄想が加わってくるのです。
もしあなたがこういったイメージに当てはまらない人であれば、婚活パーティー時には何かしらの仕事を見つけてから行った方が良いでしょう。

 

無職で40代の女性が婚活パーティーに参加する心構え

さて、若い内の無職女性ならば何かしら需要がありますが、さすがに40代を超えると厳しいものがあります。
これまた勝手な男性のイメージですが、「生活するために結婚する気なのでは・・・」と考えてしまいます。
もちろんスーパー家政婦並に家事をバリバリこなすような人であれば、ひょっとしたら気にかけてくれる人もいるかもしれません。
しかしたいていの男性が40代女性に求めるのは、「支え合って生きていける人」です。
この”支え合う”には経済的な意味合いも含まれています。
やはり40代で婚活パーティーに参加するのであれば、何かしら仕事をしていた方が良いでしょう。
決して高い収入を求められることはありません。
パートでもアルバイトでも構わないでしょう。

 

婚活の前に仕事しよう

このように無職であると、若い純粋な女性以外は婚活パーティーでも寂しい思いをしてしまいます。
何かしら定職を見付けることが先決ではないでしょうか。
もちろん色んな人がいますので、そういった人を養ってあげたいという人もいるかもしれません。
確率は低いですが、その運命の出会いにかけてみる方法もあります。